団体紹介

郊外地域振興支援機構は、地域の課題を発掘・共有し、課題解決に向けたアプローチを行うことで住民が個性豊かで魅力ある地域社会を築き、潤いのある豊かな生活を営むお手伝いができるよう、各地域の実情に応じたお手伝いを行う団体です。

地域によって課題は様々です。お話を聞き取りしながら「町の歴史と文化」を尊重し、「これからのまちづくり」のお手伝いを進めています。

事業内容

■ 空き家・空き地の相談会開催
■ 空き家・空き地管理サービス「家守ネットワーク事業」の提案
■ 「住宅相談レスキュー隊」による住宅相談会
■  地域の防災・減災の課題を共有し、解決策を協議する「地域防災アドバイザー協議会」の運営
■ 建物の防災・減災をアドバイスする「防災建物アドバイザー」の派遣事業

■ 各地域の都市計画やまちづくりをアドバイスする「郊外地域振興支援員」の派遣

■ 発達障がい者の就労支援をサポートする「ウィズワーク事業」の提案



所在地

【本部】
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目3−2
【関西支部】
大阪府八尾市南木の本4丁目96-4
(株式会社GRWP 内)
【西日本支部】
 兵庫県明石市西明石南町2-3-7
(合同会社エス・ステップス 内)
【九州支部】
福岡県みやま市瀬高町1303


組織

理事長  松尾 紀明

理念

「まちづくりを通じて社会に貢献する」

沿革

2014年11月4日
ラポール株式会社(神戸市東灘区) と連携し、現団体の前身である「住宅あんしん支援センター」を設立。住宅に関する相談会を開始する。

2015年12月2日
合同会社エス・ステップス(明石市)連携し、発達障がい者の就労支援として兵庫県の良質品の販売支援活動「ウィズワーク」を開始。

2016 4月1日
「地域防災アドバイザー協議会」を設立し、住宅の防災・減災に関する相談を開始する。

2016 4月21日
熊本大震災 支援活動 開始。

2016年7月3日
「近畿都市学会」の大会へ参加。都市計画の観点からのまちづくり活動を開始する。

2016年8月22日
HuMA(災害人道医療支援会)との連携講座を吹田千里病院にて開催。

2017年11月1日
「住宅あんしん支援センター」「地域防災アドバイザー協議会」を統合し、「郊外地域振興支援機構」を設立。


社会貢献活動

郊外地域振興支援機構は「まちづくりを通じて社会に貢献する」という理念を原点とし、社会の持続的発展に寄与できるように努めております。
我々のノウハウを活用しながら、積極的に地域活動のお手伝いや防災グッズの寄贈を行なっております。

◼️ひまわりの種寄贈
近鉄百貨店が市民と共に活動している「縁活」が企画した「ひまわり架け橋プロジェクト」
福島県のひまわりの種をあべのハルカスで育て、福島県と熊本県に元気と共に種を送る活動です。熊本市動植物園様に種を毎年届けています。


◼️防災グッズ寄贈先
「NPO法人ぴーす 大阪府堺市北区」
発達障害、知的障害、自閉症、ダウン症、肢体不自由など あらゆる障がい児・者とその家族のたのしい暮らしを支援する大阪府堺市にある団体です。

「DAIWA-ya 大阪府大阪市阿倍野区」
ろう者との交流を目的としたグループとして発足し、ろう者やろう児との交流を始めとして、毎月定期的にいろいろな講座やイベントを行う団体です。

「佐用町地域おこし協力隊 兵庫県佐用町」
都市から過疎地域などに住民票を移し一定期間、地域に定住し地域のブランド化、地場産品の開発・販売・PRといった地域おこしや住民と協働して地域活性化活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る活動です。

「シンママ大阪応援団 大阪府大阪市北区」
大阪を拠点としてシングルマザーを中心に女性や子どもの支援活動を行う団体です。

地域を大切にする住民の気持ちを大切にしながら「まちづくり」に疲れた方々をフォローし、社会に貢献する活動目指して活動を続けています。